「中華そば 銀次郎」@船橋競馬場駅で煮干し中華そばを食べた。

ららぽーとTOKYO BAYまで買い物に行った帰り。たまには京成に乗ろうと思って、船橋競馬場状駅まで歩いていたら、新しいラーメン屋さんができているのを発見。お店の名前をネットで調べてみると、2016年8月ごろにオープンしたお店らしい。お店の名前は「中華そば 銀次郎」。普段、船橋競馬場駅まで来ることはなかなかないので、ここで食べておかねばということで、お邪魔することにした。

中華そば 銀次郎の外観

中華そば 銀次郎の外観

店内はカウンター数席と、二人掛けのテーブル席が7席、8席といったところ。カウンターに腰かけて、貼ってあるメニューを眺めてみると、基本は中華そば、煮干し中華そば、濃厚中華そばの3つ種類のメニューで、それに基本にワンタン、チャーシューの追加ができるのと、あとは、(トッピングの)全部のせ。ちょっと悩んだけど、とりあえず中庸が肝心ということで、煮干し中華そばにすることにした。んで、トッピングはワンタン。

ラーメンができるのを待ちながら、店内を眺めまわしていたら、こんな張り紙がしてあった。

ラーメンWalkerに載っているらしい。

ラーメンWalkerに載っているらしい。

8月にオープンしたばかりではあるけれど、2016年10月7日に発売された「ラーメンwalker 千葉版」に、このお店が掲載されているようだ。取材のことなどを考えると、オープンから掲載までの時間差がわずかである気がするんだけど、そういう前提であれば、実際に食べた人もそう多くないわけだから、高い評判を背景にしているって感じでもないだろうし…ラーメンwalkerの掲載基準ってなんだろうってことを考えていたら、煮干し中華そばが到着。

中華そば 銀次郎の「煮干し中華そば ワンタン追加」

中華そば 銀次郎の「煮干し中華そば ワンタン追加」

商品名に「煮干し」がばっちり入っているだけあって、スープには煮干しがたっぷり入ってそうな雰囲気。トッピングも、スープもなんとなくのたっぷり感が漂っていて、まず、見た目は好印象。

次に麺をちょっと避けつつ、スープをすすってみた。煮干しの印象は強いけれど、煮干しだけが前面に出るわけじゃなくて、ラーメンスープとして渾然一体としてる感じはあってなかなかおいしい。中毒症状が現れるような(汗)何かひっかかりのようなものはそうなかった気がするなぁ。これから、中毒性の高いラーメンになっていくといいなぁと。あと、追加のワンタンも数も十分。まぁ、ワンタンは、(個人的に)は皮の食感を楽しむものだからってことで認識しているけど、もしかすると、餡の部分が物足りなさを感じる人もいるかもしれない。

中華そば 銀次郎の「煮干し中華そば ワンタン追加」のスープ

中華そば 銀次郎の「煮干し中華そば ワンタン追加」のスープ

麺は中太というか、太くも細くもない感じだけど、多少は細めの分類になるのかもしれない。チャーシューは断面こそ小さめなものの、厚みがあって、しかも、箸で持ち上げるとほろっと崩れる感じで、しっかりと煮込まれたおいしいものだった。スープに浸した状態のチャーシュー数枚を肴にビール飲みたいような気がする(笑)

中華そば 銀次郎の「煮干し中華そば ワンタン追加」の麺

中華そば 銀次郎の「煮干し中華そば ワンタン追加」の麺

ちなみに、ネギは小口切りにしたネギと、違った食感を楽しめるように、多少、面積大きめに切ってある2種類のネギがトッピングされていた。小口切りのネギは食べているうちに、麺やトッピングに巻き込まれて存在感ないから、大きめに切ったネギがあると、気分が変わっていいかもしれない。

中華そば 銀次郎の「煮干し中華そば ワンタン追加」のネギ

中華そば 銀次郎の「煮干し中華そば ワンタン追加」のネギ

一通り、ラーメンとトッピングを完食して、一息ついてスープを飲もうと、レンゲでスープをすくったら、ごそっと魚粉の塊のようなどろっとした何かがすくえた。やはり、素材はふんだんに使われているようだった。

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