船橋駅前の「温故知新」で背脂煮干ラーメンを食べた。

JR船橋駅近くの増やま系のお店「大衆酒場 若林」の店舗で、ランチ限定ながらもラーメン屋さんの「温故知新」が営業を始めたということを聞きつけてラーメンを食べに行こうと思って「温故知新」のTwitterを見ていたら、メニューに書いてないけど、オーダーできるラーメンとして「背脂煮干ラーメン」が紹介されていたので食べに行ってみた。

温故知新の外観

温故知新の外観


「大衆酒場 若林」の店舗に到着してみると、「温故知新」の暖簾がかかっていた。まぁ、ちょっとややこしい状態だけど、お店の引き戸を開けてみるとお客さんがラーメンをすすっていた。Twitterなどで情報を仕入れてやってきている人が多いのだろうか。

「温故知新」のメニューはこんな感じ。基本的には醤油、味噌、塩と、川崎タンタンメン(あぁ、川崎市中心に展開してる某ラーメンチェーンのアレかな)で構成されていて、トッピングがいくつも用意してあるって感じだった。ただし、今日はTwitterで見かけた背脂煮干ラーメンを食べると決めていたので、店員さんにメニューを見るのはそこそこに背脂煮干ラーメンをお願いしてみた。

温故知新のメニュー

温故知新のメニュー

お店自体は「大衆酒場 若林」であるせいか、お冷やのコップがジョッキだった。あぁ、ここは酒場なのね。

お冷やはジョッキで

お冷やはジョッキで

どうやら厨房は上の階にあるようで、店員さんがインターホン越しにオーダーを通しているのが見えた。ほどなくしてリフトで降りてきたのがこちらのラーメン。

麺は太めで、ちょっとうどんっぽい感じの雰囲気。茹で具合は少し柔らかめに仕上げられている印象。ラーメン二郎のようにポキポキした感じのゆで加減が好きな人もいそうな気がしないでもない。トッピングは刻み玉ねぎ、青ねぎ、チャーシュー、のり、メンマ。タマネギがいい仕事しているなぁ。

そして、スープはメニューの名前通り、煮干しスープに背脂が浮いている。煮干しダシの旨味が効いている。背脂煮干ラーメンをお願いする時についでにお願いしていたトッピングの刻みニンニクがよくあう。味変アイテムとして実に優秀。そして、しっかり熱いスープがたっぷり入っているのが嬉しい。

温故知新の背脂煮干しラーメン!

温故知新の背脂煮干しラーメン!

背脂煮干しラーメンの麺は太め

背脂煮干しラーメンの麺は太め

当然ながら背脂が浮いてるスープ

当然ながら背脂が浮いてるスープ

トッピングの刻みニンニク

トッピングの刻みニンニク

一通り、背脂煮干ラーメンの麺を完食した後、併せてオーダーしていたチャーシュー丼をいただく。小さく刻まれたチャーシューに濃いめの味付けのタレがかけられていて、さらに輪切りのネギが添えられており、さらに玉子の卵黄が載せられていた。まぁ、このチャーシュー丼が背脂煮干しラーメンのスープに合わない訳がない。

温故知新のチャーシュー丼

温故知新のチャーシュー丼

実に満足度の高い1杯だった。まだ食べていない他のラーメンもあるので、また再訪したいと思う。

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