京成津田沼の栄昇らーめんの新しいお店に行ってみた。

JR津田沼駅から新京成線の新津田沼駅に向かって歩いていると、新しいお店ができていた。少し前までは、「つだ沼そば」っていうお店があって、なかなか気に入ってたんだけど、「つだ沼そば」が閉店して以来、しばらく来てなかったなぁと。

で、お店に近づいてみたら、「栄昇らーめん 匠」と書いてあった。なるほど、京成津田沼駅からちょっと歩いたところにお店を構える「栄昇らーめん」の支店ってことだろうか。ちょっと調べてみたら、いつの間にか「栄昇らーめん」の食べログにおける評価は3.5を超えていた。うーむ、すごいな。

JR津田沼駅と新津田沼駅の間にある「栄昇らーめん 匠」

店内は「つだ沼そば」の時のままの雰囲気なので、ちょっと懐かしいような…(笑)もとい、券売機で食券を購入するシステム。煮干しらーめんやしょっつるラーメン、あごだしらーめんなど、気になるメニューがずらっと…。ちょっと迷った末に「魚だし塩らーめん」を選択してみた。

ほどなくして到着したのが、このラーメン。なんとなく塩ラーメンっぽくない風貌だが…。魚だしと言われるから、そうか魚だしなんだな…と思うものの、いろんな味の成分が渾然一体としている。多少、脂も浮いていて、単に魚からとっただしだけではないようだ。

そして、最初、スープをすすった時に、塩辛さを感じるが、だんだん慣れてくると滋味を感じるというのは、栄昇らーめんの特徴のひとつかもしれない。

魚だし塩らーめん

スープにはわずかに油が

トッピングの1つは岩海苔。珍しいトッピングではあるが、「栄昇らーめん」のだしに岩海苔の風味がよく合う気がする。

トッピングの岩のり

魚だし塩らーめんのトッピングには、メンマもあった。穂先の部分なので、柔らかい。

メンマはやわらかい穂先の部分

実のことを書いておくと、永昇らーめんは好きなラーメン屋さんの1つなのだが、京成津田沼駅まで行くのが面倒でしばらく足が遠のいてしまっていた。今回、JR津田沼駅の近くにお店ができたことでぐっと食べに行きやすくなったので…煮干しらーめんにしょっつるらーめんをはじめとして気になるらーめんを食べに行きたいと思う。

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