津田沼にオープンした「焼肉ライク」に行ってみた。

少し前に、ららぽーとTokyoBay近くに「焼肉ライク」がオープンしたことを紹介する記事を書いたが、先日、「焼肉ライク」が津田沼にもオープンしたことを聞きつけて、独り焼肉のために津田沼まで行ってきた。まず、外観はこんな感じ。

焼肉ライク 津田沼店の外観

焼肉ライク 津田沼店の外観

ランチ時を外したものの、店内はほぼ埋まっている状態。たまたま空いていた奥のカウンター席に案内してもらった。独り焼肉用の小さなロースターと、2名で共有している焼肉のたれコーナーと冷水機。そして、オーダー用のタブレット。ちょっと狭いような気がするけど、必要十分といえば必要十分か…。

独り用焼肉ロースター

独り用焼肉ロースター

焼肉のタレとお冷や用コップ

焼肉のタレとお冷や用コップ

以前、上野の焼肉ライクにお邪魔したときは、オーダーしたものを店員さんが持ってきてもらっていたような気がするけれど、今の焼肉ライクはタブレットでオーダーしたものの準備が整ったらタブレットに通知が来るので、自ら受け取りにいくことになっているらしい。その際に席のIDが記載されたカード(席にカートが何枚か置いてある)を持参する仕組みになっている。…そして、食後のお支払いの際にも、このカードを無人レジに持って行って自ら決済するようになっているとのこと。この辺の仕組みもしばらく来ないうちに人手が不要な仕組みにバージョンアップがなされたということだろうか。
 

タブレットでオーダー

タブレットでオーダー

今回、頼んでみたのは、みすじ、ハラミとカルビを盛り合わせにした焼肉セット(焼肉に加えて、ご飯とわかめスープとキムチのセットがバンドルされたもの)。端的には焼肉定食といった感じだろうか。まぁ、リーズナブルな価格帯で、気軽に焼き肉を楽しめる。

周囲を見回してみても、黙々と肉を焼いて、黙々とご飯を食べて無言で帰って行く独りのお客さんが多いのは、お店のコンセプトがハマっているということだろうか。

肉自体もびっくりするほど美味しいという印象ではなかったけれど、十分に焼肉食べたなぁと満足できる。まぁ、なんというか、ラーメンにしようか、牛丼にしようか…なんてランチを悩んだ末に、たまには焼肉ランチにしよう…なんてシーンにはぴったりと言えるかもしれない。

みすじ、ハラミ、バラカルビのセット

みすじ、ハラミ、バラカルビのセット

昼時に時間があれば、津田沼まで焼肉ランチを食べに来るのも悪くないかもなぁ。

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