船橋の「アジア食堂 ジェーン」に行ってきた。

先日、ふと東南アジア系の料理を食べたくなった。船橋駅近くに、確か、そんなお店があったはず…と思って出かけてみたが、既にお店はなくなっていた。しかし、お店の名前も分からないままだったので、色々と検索してみたら、そこにあったお店の名前が「アジア食堂 ジェーン」だったこと、そして、移転して別の場所で営業していることがわかった。

スマホを片手に「アジア食堂 ジェーン」のWebサイトを眺めながら歩くこと10分くらい。船橋のNTT東日本のビルの近くというか、ラーメン屋さんの阿修羅の近くまでやってきた。地図を見る限りでは、国道14号から入っていかないといけないところだ。着いてみたら、船橋の中華料理のお店としてはかなり評価の高い「川菜味」の下の店舗が「アジア食堂 ジェーン」だつた。(「川菜味」は名前だけは知ってたけど、どこにあるのかは知らなかった…)

もとい。お店におじゃますると、バンコクあたりの飲食店のような内装(…って、バンコクに行ったことはないんだけど…汗)いい意味で重厚感のない、東南アジアっぽさが漂っていた。

店内

メニューの数多さに驚きながらも、まずはビール。シンハービール。タイのビールですな。しかし、他の店でシンハービールを飲んだときは、300mlちょっとの瓶だったような気がするが、グラスで出てきたったってことは樽で仕入れてるんだろうなぁ。

シンハービール

数多くのメニューから選んでみたのが、以下のメニュー。実に雑な総括たけど、何を食べても旨かった。前述のとおり、東南アジアに出かけたことはないので、本場の味かどうかはわからないのだが、甘すぎる、辛すぎる、ニンニクがキツすぎるといったこともなく、きっちりと調理されていた。

鶏にんにく唐揚げ

空心菜炒め

タイ

トムヤムクン

一通り平らげた後で、「アジア食堂 ジェーン」でしか食べられなさそうなメニューを頼むべきだったか…と思いつつ、メニューのデザート欄を眺めていたら、なかなか見かけないメニューを見つけて頼んでみた。

ココナツ汁粉。正体もわからずにパクついてしまったのだが、ココナツミルクの風味と、強すぎない甘味。たっぷり入ってる、カラフルなタピオカが混然一体となっていた。一通り、お腹いっぱいになってたはずなのに、パクパクと食べ進めていて、気が付いたら、あっさりと完食していた。

タピオカチェーっていう冷たいココナツ汁粉

カラフルなタピオカがたっぷり

船橋駅前の似たような料理を提供しているお店で食べた時は、もうちょっと高かった気がするので「アジア食堂 ジェーン」の料理は一つ一つがなんとなく安いように思えた。

このロケーションは、駅前かというと、ちょっとつらいかもしれないが、でも、船橋駅あたりから歩いてくる価値はあると思う。そして、たっぷり食べた後、歩いて駅まで戻ることがいい腹ごなしになるはずだ。

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