「こまつなう」で小松菜を食べてきた。

さて、今年も「こまつなう」ってことで、西船橋近くの居酒屋まで小松菜を食べに行くことにした。向かったのは、西船橋の吉野家の上にある「串焼屋 太郎」。

店先には、こんな感じの「こまつなう」のぼりが出ていた。

こまつなうののぼり

「こまつなう」に参加している各店は、西船橋で収穫された小松菜を活かしたメニューを提供していて、多くのお店では期間限定で小松菜メニューが用意されている。「串焼屋 太郎」で用意されていたのは、三種類だったが、早々に売り切れたよう。

「串焼屋 太郎」のこまつなうメニュー

早速出てきたお通しが、小松菜。新鮮な小松菜を歯ごたえを残してお浸しにして、ダシをかけたもの。店内はわずかに照明が暗めだったこともあり、写真のピントがあってないのはご容赦いただきたい(汗)

お通しも小松菜

こまつなうメニューの一つ目は、小松菜の梅肉しらす和え。お通し同様に歯ごたえが心地よい状態に茹でられた小松菜が梅肉としらすと和えられていて、箸が進む。

小松菜の梅肉しらす和え

こちらは、カリカリベーコン小松菜イタリアンサラダ。油を抜いてカリカリとした食感を際だたせたベーコンとダイス状のトマト、小松菜をイタリアンドレッシングでサラダにしたもの。小松菜が主役だが、実はトマトが脇役としていい仕事をしていた。

カリカリベーコン小松菜イタリアンサラダ

和食テイストの調理でも、イタリアンテイストの調理でも、その個性を捨てることなく、きっちり対応していける野菜として小松菜は優秀であることを実感できた。また、絶妙に歯ごたえを残す食感に仕上げる料理人の腕や、西船橋で栽培された、風味豊かな新鮮な小松菜が使われていたことが重要な要素となっていることは特筆すべきだろう。ごちそうさまでした。

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