下総中山の「鶏そば 朱雀」で鶏白湯ラーメンを食べた

先日、下総中山駅前の「餃子の王将」の近くで昼時になったので、ランチでも食べようかと思ったら、近くに「鶏そば 朱雀」があることを思い出して、ちょっと寄ってみることにした。店頭にはこんな看板が出ていて、派手な感じはしない。でも、なんとなく美味しいラーメンが食べられそうな雰囲気を感じた(…てか、なんだよ、雰囲気って…笑)

鶏そば 朱雀の看板

で、訪れた当日はたまたま開店一周年の感謝祭ってことで、味玉がサービスされていた!おぉ、これはなんという幸運。ちょっと興奮気味に購入したチケットは、鶏白湯ラーメン。塩味でお願いしてみた。

たまたま訪れたときは、開店1周年の感謝祭

店内はカウンター席が数席と、テーブル席が2つくらい。テーブル席の方では家族がラーメンを食べていた。地元の皆さんが家族で食べに来るラーメン屋さんってだいたい美味しい気がする。なんとなくの雰囲気が裏付けられたような気がしてなんとなくうれしい。

「鶏そば 朱雀」の鶏白湯ラーメン(塩)

待つことしばし。鶏白湯ラーメンの塩が到着。とりあえず、スープをちょっとすすってみたが、鶏白湯スープは濃厚。コクはあっても、しつこくないから、すいすい飲めるような気がする。トッピングは、鶏チャーシュー2枚に、豚のチャーシュー。鶏チャーシューはしっとりムネ肉。ムネ肉ってパサッとなっていると残念な感じだけど、しっとりしているムネ肉は噛みしめる美味しさがあるなぁと。そして、メンマは穂先のやわらかい部分が使われていた。面は太くないけど、細くもない印象。鶏白湯スープがよく絡んでいた。旨い。

奥久慈鶏の卵を使った味玉

開店一周年記念でサービスになっていた奥久慈鶏の味玉。奥久慈って…と思って調べてみたら、茨城県の北西部、栃木県境近くの辺りの地名らしい。なるほど。玉子の黄身の3割くらいがとろっとしている味玉。半熟過ぎても黄身が流れ出てしまうし、完全に固まってしまっていてもなんとなく物悲しいので、この味玉はイイ感じ。

「鶏そば 朱雀」のまかない丼

鶏白湯ラーメンと一緒に頼んであったのが、まかない丼。どうやら、定期的に入れ替わる小さな丼モノらしい。私がお邪魔したときのまかない丼はチャーシュー丼。ごはんに乗ってるチャーシューが香ばしい。

…何にも考えずに、チャーシュー丼、旨いなーと思って食べていたら、隣のお客さんの元に「ぞうすいセット」なるものが届けられた。この鶏白湯スープで鍋物を作って、最後に雑炊でシメたら美味しいだろうなぁ…と思ってはいたが、鍋物は無理でも、最後の雑炊は楽しめるらしい。

下総醤油!

今回は塩味の鶏白湯スープだったけど、店内には「下総醤油」の瓶がずらっと。この「下総醤油」について調べて見たら、千葉県の香取市で作られている醤油で、せたが屋とか、ちばき屋といった有名ラーメン店も使っている醤油らしい。なるほど、素材にもこだわりがあるということか…今度は下総醤油を使ったしょうゆラーメンを食べてみることにしようっと。

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