“とものもと”の二毛作業態の”ぶたとにぼし”に行ってみた

ひさびさに、”とものもと”でラーメンを食べるべく、西船橋駅から東葉高速に乗った。隣の駅の東海神駅で降りて”とものもと”に向かったはずだったが、店頭に出ていた暖簾には”ぶたとにぼし”って書かれていた。

「ぶたとにぼし」の暖簾

「ぶたとにぼし」の暖簾

あれ…?とは思ったが、一応、調べてみると、”とものもと”は日曜日の夜と月曜日の昼に”ぶたとにぼし”として営業しており、提供されるラーメンは”とものもと”とは違ったラーメンとのこと。”ぶたとにぼし”のラーメンを食べた方のブログを拝見すると、どうやら燕三条のラーメンに似たような雰囲気のラーメンが提供されるようだった。

というわけで、”ぶたとにぼし”の店内へ。醤油らーめんとチャーシューご飯の食券を買った後、しばらく待ったけれど、すんなり席に案内してもらえた。席に向かう前にニンニクを入れるかどうかを聞かれた。まぁ、さすがに提供前に「ニンニク入れますか?」と聞かれるわけではないらしい。

ほどなくして、醤油らーめんが提供された。刻みたまねぎに岩のり、背脂が浮いた醤油スープには煮干しだしがしっかり効いていた。丁寧に作られており、さすが、”とものもと”といった感じだろうか。

「ぶたとにぼし」の醤油らーめん

「ぶたとにぼし」の醤油らーめん

背脂に刻みたまねぎが浮かぶ醤油スープ

背脂に刻みたまねぎが浮かぶ醤油スープ

豚のダシが効いた煮干しスープに背脂が浮いていると、刻み玉ねぎがよく合うなぁ。また、少し太めの麺をワシワシ食べていくのがなんだか楽しい。

太めで縮れている麺

太めで縮れている麺

いやはや、豚とニンニクの相性は間違いないわけで。それに、肉肉しい食感の豚バラロールチャーシューもトッピングとして実にいい仕事をしてくれている気がする。

豚にニンニク。あわないわけがない

豚にニンニク。あわないわけがない

 豚バラロールチャーシュー

豚バラロールチャーシュー

早々に麺を食べ終えて、岩のりや刻み玉ねぎ、おろしニンニクが渾然一体となったスープと一緒にチャーシューご飯を食べた。このスープでご飯を食べるというのはとても満足できる瞬間だった。

チャーシューご飯

チャーシューご飯

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