京葉線の強風運休が減るらしい。

京葉線といえば、あっさりと強風で止まることで有名…というか、千葉県民的にはウンザリしているというか。そんな京葉線も、実は極端に風に弱いポイントがあって、そこで強風が吹いてしまうことで止まってしまうということも千葉県民は知っている(笑)

で、読売新聞の記事「減るか「強風運休」京葉線が防風柵設置へ」によれば、その強風に弱いポイントに防風柵が設けられるらしい。

記事より引用。

JR東日本千葉支社は11日、京葉線の強風対策として、潮見(東京都江東区)―葛西臨海公園(同江戸川区)と、二俣新町(千葉県市川市)―南船橋(船橋市)間の2区間計約12キロについて、横風を防ぐ柵を設置すると発表した。

なんとなーくの印象としては、潮見-葛西臨海公園あたりで不通になっていることよりも、船橋あたりの強風で止まっていることが多いような気がするが、船橋あたりでいつも風が強いというわけでもなく、ちょっと強風が吹き始めると、あのへんだけ超強風になっってしまうという感じだろうか。

そういえば、この部分は武蔵野線も影響してて、武蔵野線が南船橋-西船橋間の強風により止まってしまうことがあって、こちらでも千葉県民(あと、埼玉県民もか)はうんざりすることが多いことを考えると、この対策はずーっと待ち望まれていたことだろうから、さっさとやって欲しかったところではあるな、確かに。

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